試飲ができる、ゆっくり選べる、だから見つかる!
あなたにぴったりのお酒に出逢える、こだわりのお酒専門店「SAKEOH 酒逢(さけおう)」です。

■■追記■■■■■■■■■■■■■■■■■■

芋焼酎試飲会「いも祭」は2014年1月25日・26日に開催され、大好評を頂き閉幕をしました。
関連エントリは下記をご参照下さい。
【告知】
1月25日・26日開催!芋焼酎試飲会「いも祭」の試飲銘柄発表!&ちょっとだけ焼酎の基礎知識レクチャー

何故これほどうまい?当店でも大人気「蔵の師魂」の蔵元「小正醸造」を紹介します!

芋焼酎試飲会「いも祭」遂に明日開催です!

In SAKEOH”酒逢”, SHOCHU”焼酎” tasting event will be held at 25th and 26th Jan. 

【レポート】

1月25日芋焼酎試飲会「いも祭」初日が無事終了、試飲会の様子など報告します!

1月25〜26日芋焼酎試飲会「いも祭」。大好評を頂き、無事に閉幕しました!

■■追記終了■■■■■■■■■■■■■■■■■■

SAKEOH酒逢試飲会第3弾、芋焼酎試飲会「いも祭」を開催します!

焼酎試飲会「いも祭」

今回のテーマは芋焼酎!

通常のスタイルで定員無しの「会費500円!芋焼酎20種類飲み比べ!」は当然の事、それに加えて…
 
参加人数限定の特別勉強会、「目の前で作って伝授!蔵元が教える最高に美味しいお湯割りの作り方講座&味の違いに飲んでびっくり!仕込み水で作るお湯割り芋焼酎、芋ちがい味比べ!」
 
を試飲会の途中に「特別講義」として開催します。
こちらは先着順の人数限定ですので、ご興味のある方は早めにお申込み下さい!

会期・お申込み方法の詳細は以下の通りです。

  • 会期 / 2014年1月25日(土)26日(日)
  • 試飲銘柄 / 確定次第このブログにて発表します。
  • 時間 / 開催時間内に、講演会を2回開催します。
     ▼試飲会 13:00〜17:00の間に、ご自由にご来店ください
     ▼特別講義 「14:00〜」と「16 :00〜」の1日2回(要予約、約1時間、定員20名/回)
  • 場所 / SAKEOH酒逢店内
  • 住所 / 東京都葛飾区金町3-19-10
  • 電話 / 03-5876-6595
  • 会費 / 試飲会参加費500円
試飲会自体には申し込みは不要です。ふらっと来てもご参加頂けます。

特別講義の申し込み方法

  1. 酒逢のイベントご予約フォーム」でのお申込み
  2. メールでのお申込み:受付メールアドレス info@sakeoh.com
  3. 店頭でのお申込み
  4. お電話でのお申込み:受付電話番号 03-5876-6595
お電話の受付も受け賜りますが、不在や電話に出れない場合もありますので、可能な限りメールフォーム及び店頭にてお申込み下さい。

特別講義の内容については「ほぼタイトル通り」なのですが、このエントリ文中で詳しくご説明しておりますので、このまま読み進めて下さい。

寒い時には芋焼酎のお湯割りです(断言)

寒い
本格的に冷え込んできました。
寒い日にはお湯割りでほっこりするのが一番。そしてお湯割りにはやっぱり芋焼酎です。

「芋焼酎?しかもお湯割り?そういうのっておじさんが飲むものでしょ?」

と思ったあなた、大間違いです。人生けっこう損してます。
私の友人にも「芋焼酎」と聞いただけで「無理」と即答する、「脊髄反射的芋焼酎拒否派」がいますが、ホントもったいないと思います。
 
どのくらいもったいないかと言うと、
高校3年間を通じてずっと「付き合って下さい」とアプローチを受けていたメガネ女子が、メガネ外したらヤバイ可愛いことに卒業式時点で気付く
くらいもったいないです。

もともと味の濃い傾向の芋焼酎、本領を発揮するのが「お湯割り」

芋焼酎の本場九州南部では、夏でもお湯割りを飲むらしいです。
7勺グラス(120cc)というのがお湯割りを飲む時の定番グラスで、それはお湯割りがヌルくなり過ぎないうちに飲みきれる、ちょうどいい量なんだとか…、九州の焼酎文化、深いです。
 
芋焼酎のお湯割りは…
  • 香りが楽しめる
  • 飲みやすい
  • あったまる
  • 経済的
  • 翌日残らない
と良いことづくめなんです。

焼酎好きな方はもちろん、「脊髄反射的芋焼酎拒否派」の方もぜひどうぞ!

焼酎
「芋焼酎」にも正統派の芋っぽいもの、甘いもの、キレイな香りのもの、色々あるんです。
SAKEOHで多種取り揃えている中から、「お湯割りならこの芋!」と厳選した20種類が飲み比べできちゃうんです。
きっと「なにこれ?!これが芋焼酎?!美味しい!」という一品に出逢えます!

もし万が一、まかり間違って「やっぱり芋焼酎は無理だった」という結論になったとしても、会費500円で20種類飲み比べ、損はないと思います。
是非是非振るってご参加頂きたいと思います。

今回の目玉企画「特別講義」

焼酎お湯割り講座

『蔵の師魂』蔵元の小正醸造様を講師にお迎えします!

出だしでさらっと触れました「特別講義」。タイトルは
「目の前で作って伝授!蔵元が教える最高に美味しいお湯割りの作り方講座&味の違いに飲んでびっくり!仕込み水で作るお湯割り芋焼酎、芋ちがい味比べ!」
です。詳細は、
  • 芋焼酎試飲会「いも祭り」の特別ワークショップとして、
  • 焼酎の製造メーカーの方に講師としてお出でいただき、
  • まずは「仕込み水で作る、最高のお湯割りの作り方」を実演してもらう
  • また、今度はその作り方で5種類の原料芋ちがい銘柄でのお湯割り味を比べを行う
そんな、究極のお湯割り芋焼酎が堪能できる上に、勉強にもなる、身体もぽっかぽかになる、ほろ酔いでいい気持ちにもなる、そんな素晴らしい企画です。

でも「たかがお湯割りだろ?」という人もいるかもしれません…

芋焼酎のお湯割り、美味しく作るには「お作法」があるんです

焼酎のお湯割りをよく飲む方、「焼酎」を「お湯」で割れば「お湯割り」だと思ってませんか?
正解です。その通りです。読んで字のごとくですので。

しかし「美味しいお湯割り」を作るにはどうやら「お作法」があるのです。

先日、蔵元の方と雑談をしていたところ、「芋焼酎のお湯割りワールドは深いんです。作り方で次第で、味なんか全然変わっちゃうんです。」という話を伺いました。どうやら…
  • お湯の温度
  • 注ぐ順番
  • 注ぎ方
  • 水の質
に気をつけて、正しいやり方で行うことで、「とてつもなく美味しいお湯割り」を誰でも簡単に作れるようになるとの事。

もうね、これは絶対に皆さんと共有すべきだと思い、その場で「試飲会に来て講義してくれ」と猛烈な勢いで口説きました。
そしてなんとか今回の特別勉強会と相成った次第です。

快諾のうえ全面的にバックアップ頂いた小正醸造さんに深謝。

今回私の熱烈なラブコールを受け入れてくれた、懐の深〜い蔵元さんは、かの有名な「蔵の師魂」の醸造元「小正醸造株式会社」。そのご協力がなければ今回の特別講習会は成り立っていません。
以下に何をして頂けたかを、ほんの一部分だけご紹介しますと、

面白い情報(元ネタ)を提供

もともと「美味しい芋焼酎には作法がある」というネタを頂いたのも小正さんでした。

特別講師を派遣

25日(土)、26日(日)の両日とも、14:00〜と16:00〜の2回、講師を快く引き受けて頂きました。
特別講義は講師の先生から、「お作法」や「味の違い」などについて、詳しくご教授を頂く形で進めていきます。

鹿児島から仕込み水を直送

地元では「権現さぁ」と呼ばれ親しまれている熊野神社。
その井戸からの霊験あらたか(かどうかは知りませんが)な湧水を小正醸造さんは焼酎造りで仕込み水として使っています。
お湯割りを作るならやはり「仕込み水」までこだわらなきゃ、ということでご提供を頂きます。

と、まぁ、枚挙に暇がないです。小正醸造様、本当にありがとうございます。

しかしお店の収容人数にも限りがありまして、人数制限をしなければなりません。

今回は講師の方から講義を頂く形となりますので、少なくともスタート時間を決めなければなりません。
そのため講義1回の定員を20人と決め、1日2回、期間中で4回の特別講義とさせて頂きます。
各回講義ごと、先着順でお申込みを受け付けております。

ご興味のある方、お早いご予約をお願いします。

注意事項として…

注意事項 法令遵守の観点より下記2点は必ずご了承の上、ご参加下さい。
ご協力をよろしくお願いいたします。ご不明点はお問合せください。

20歳未満、車を運転する方はご参加いただけません

  • 20歳以下の方は試飲会にご参加できません。20歳以下の方にお酒を販売することもできません。年齢確認をさせて頂くことがあります。予めご了承下さい。 
  • また当日お車を運転される予定のある方、試飲会へのご参加はご遠慮下さい。
上記2点に関しましては、試飲会への参加前に、必ずチェックとご署名を頂いております。
お手数をお掛けしますが、ご理解を頂けますよう宜しくお願いします。

「試飲の飲み過ぎ」に、くれぐれもご注意下さい。

試飲会の趣旨はあくまでも「試飲」です。
試飲に範囲を超えて、明らかに飲み過ぎであると当店が判断した場合には、残念ながら退店をお願いすることもございます。ご了承下さい。

皆様のご参加を心よりお待ちしております

焼酎に詳しい方、全く知らない方、どちらも大歓迎です。
お酒を味わうのに知識は必要ありません。
美味しければ「美味しい」、自分に合わないなら「合わない」でそれが正解なんです。

ご要望であれば当店スタッフがご説明差し上げます。
ご家族と、ご友人と、ぜひとも気軽にご来店下さい。

イベント当日は準備万端整えて、お待ちしております。

ご来店を心よりお待ちしております。

それでは